都心?郊外?その前に①
カテゴリ: 新築一戸建ての購入
実際に物件を購入する際に、重要なのは物件自体はもちろんですが、物件周辺の環境もとても重要になってきます。
気なる物件の周辺を調べる際、プロでも行っていることがあります。
それは、地図を持って歩くということです。地図といっても普通の地図ではありません。
ゼンリンの住宅地図です。ゼンリンの住宅地図とは縮尺1700分の1程度の地図です。
不動産会社さんからもらうこともできますし、図書館で借りることのできる地図になります。
ゼンリンの住宅地図と合わせて、1万分の1の縮尺地図の2つの地図を持参して周辺を調べることによって見落とし無く調べることが可能になります。
周辺の環境を調査する際に必ずチェックしなくてはいけないのは、現状の環境状況、アクセス。そして、将来的に環境がどのように変化していくか想像することです。
ただ、最寄駅から物件の道のりだけを確認するのではなく、地図を見て問題がありそうだなと感じたところがあれば少し足を伸ばして確認することが必要です。
それと合わせて、平日と休日の両方で周辺を確認することが大切です。
なぜなら平日と休日で環境が変わる可能性が多いにあるからです。
物件を購入するということは、一生でも大きなことですので、後悔しないように、自分の目で確かめることが重要です。
実際に住むつもりになって物件の確認、周辺をチェックすることをオススメします。
また、一人で確認するのではなく、ご家族と一緒に確認するのもいいかもしれません。
それぞれの見るポイントが違ってきますので。
